健康長壽のみなもとは…
園蔬と戯れ和食の原点とも言える蔬食を楽しむありふれた田舎の生活

野菜の冬支度

ここのところ、数日は肌寒い日が続いている。

熱中症厳重注意の直後であるだけに、体調を気温の変化に遅れないように維持するのが大変である。

朝一番には、ファンヒーターで気温、と云うより、ほんのちょっと空気を暖めておきたくなるような気分になってくる。

そんな頃に、気温が高いと、なかなか芽を出してくれないホウレン草の種を濡らした古い布に挟んで、更にその上に同じく濡らした新聞紙で覆って前栽の苔の上に置いて、ホウレン草の芽出しをしてみた。

数日後には芽を噴き出していたので、菜園に移植して、ついでに菜園に種を播いておいた。

種も今年の物ではなかったので、芽出し確認をしてみたのであった。

続いて、蕪、丸大根、長大根など種を播いておいた。

白菜は、苗を買って移植するつもりである。

種を買ってポットで芽出しして、移植していたが、年々、栽培する数を減らしていることと、気候に合わせて、早生・なかて、おくてと、保険(?)をかけるような栽培をしないと、だんだんと難しくなってきている。

なんせ、白菜は生育するのだが、なにかと害虫の種類も増えているし、その上、過去の経験を嘲笑うような害虫すら次々と現れてきて、野菜の一番柔らかくて美味しい新芽が食いつぶされて、いつまで経っても野菜が生育出来ないのである。

もう、こうなれば、無農薬なんて、綺麗事を云う場合ではない。

対抗する農薬を、少しだけでもかけないと、死活問題になってしまうのである。

家庭菜園の野菜に農薬を使わざるを得ないのは、これも地球温暖化の影響なのかも知れない。

category 健康&今日の出来事  /  2018年 09月 13日 17:57  | Comments ( 0 ) | Trackback ( 0 )

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