健康長壽のみなもとは…
園蔬と戯れ和食の原点とも言える蔬食を楽しむありふれた田舎の生活

前栽の剪定作業(続々編)。 119のエチケット

もう、何年か前のことであるが、前栽の剪定作業があと一回剪定鋏を入れるだけになった夕方の6時前であった。

刈り取る箇所に剪定鋏を当てた瞬間、顔にチクチクッと熱い縫い針を刺されたような感じがしたとたん、顔中がものすごく熱くなった。

あっ!やられたっ!と思った。

蜂に刺されたのであった。

慌てて剪定用の三脚から降りて、診療所に行くべく車のキーを手に、ふと、時計を見ると、6時までにはあと5分しかなかった。

そういえば、その日は木曜日で、殆どの診療所は終日または午後休診であった。

慌てて、局番つきの0119番に電話で尋ねて開いている診療所を尋ねてそこに蜂に刺された旨、電話を入れてすぐ車でいくから・・・と云うと、開けて待っているからすぐに来てくれ・・・と返事があり、無事、治療をしてもらえて、ほっと胸をなでおろしたことがあった。


それ以来、前栽の剪定作業は、必ず5時に終えて片づけることにしている。

また、土・日・祭日などの休日にはなるべく作業をしないように心がけている。

熱中症の恐れのない、頃合いの気候の休日にやむを得ず作業をするときには、必ず当番医を調べて、眼科医などではない確かな処置を期待できる診療所が当番であることを確かめてから、作業をすることにしている。


くわばら、くわばら、早く作業を終えることより、安全第一こそ肝要である、と心得るべし。と自戒して得いる。


余談であるが、問い合わせは、局番なしの119ではなく、必ず、局番付きの0119をすることが、エチケットである。

category 日々つれずれなるままに  /  2017年 07月 24日 17:54  | Comments ( 0 ) | Trackback ( 0 )

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