健康長壽のみなもとは…
園蔬と戯れ和食の原点とも言える蔬食を楽しむありふれた田舎の生活

野菜価格の高騰

今年の冬は、葉物野菜の出来が、さっぱりであった。

白菜、小松菜、ミズナ、ETCである。

しかし、世の中、捨てたものではない。

カボチャ、里芋、岩津ネギ等の深ネギなどは上出来である。

ニンジン、ゴボウも・・・である。

料理を作ろうとすれば、野菜の材料を揃えるのに苦労しそうであるが、昔ながらの食べ物を作るという気構えなら、その折々の手元に豊富にそろっている材料の中から、気の向くままに作ればよい。

そういえば、都会でも、八百屋さんや魚屋さんの店先では、今日はこれこれが安くてお買い得よ・・・という呼び声がしていたものだったな、と思いだした。

ひょっとすれば、知識の豊富な現代人より昔の人の知恵のほうが生活力としては、優れていたのかも知れないな、と思う次第である。

category 日々つれずれなるままに  /  2018年 01月 19日 10:23  | Comments ( 0 ) | Trackback ( 0 )

コメント

コメントを投稿する


名前

メールアドレス

URL

コメント

※規約に同意の上 コメント投稿を行ってください。

トラックバック

この記事のトラックバックURL