健康長壽のみなもとは…
園蔬と戯れ和食の原点とも言える蔬食を楽しむありふれた田舎の生活

冷ややっこは箸割りで。。。

近所に豆腐屋さんがある。

時折り、買う。

夏でも冬でも冷ややっこが大好きなので、必ず、木綿豆腐を買う。

昔ながらの豆腐屋さんでも、生活のためなのか客の好みなのかわわからないが、時代の流れに逆らわずに絹こしの冷ややっこは、柔らかすぎて箸にかからなくなっているので、絹こしより硬い木綿を買うことにしている。

ところが、このご近所の昔ながらの豆腐屋さんの豆腐より、更に硬い箸割りでしっかりとつかめる絹こし豆腐を見つけた。

醤油をかけて箸で割ってつまんでも、壊れない嬉しい豆腐である。

スーパーなんぞで売っている豆腐は木綿といえども、スプーンですくわないと食べられないようなまるで重湯のような豆腐でしかない。

とても冷ややっこなんぞで食べられないようなしろものである。

その代わりやすいことは請け合いである。

安かろう悪かろう・・・まるで、終戦直後の日本の工業製品の代名詞の再来のようである。


話が横道にそれてしまったが、この箸割りした箸でつまんでも壊れない冷や奴の豆腐であるが、地元産の大豆を使って近隣の管理の確かな店にしか置いていない代物である。

ご近所のお付き合いとして、某スーパーにも置いてあるが、店員の管理の目が行き届かないせいか、賞味期限近くになったものを買って帰って冷蔵庫に入れて賞味期限ぎりぎりに食べると、味覚が落ちているのである。

勿論、買った品物は発砲スチロールの箱に入れて車に乗せて帰っている。

それに比べて、細かいところまで目の行き届いた管理をしている店で買うと、自宅の冷蔵庫の中で賞味期限が多少過ぎていても、冷や奴で箸割りで食べても味覚が落ちていることがないのである。



たかが豆腐に、ここまでこだわることはなかろうに・・・

ちなみに、冷や奴の割りばしでの箸割りは、かけた醤油が、割りばしの切れ目を通して広い面積に醤油が行き渡る利点があるのだ。



category 日々つれずれなるままに  /  2014年 07月 03日 20:09  | Comments ( 0 ) | Trackback ( 0 )

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