健康長壽のみなもとは…
園蔬と戯れ和食の原点とも言える蔬食を楽しむありふれた田舎の生活

幼児・子供・老人の健康は・・・

 体力の弱い幼児と老人にとっては、極力、残留農薬や残留放射線量が少ない食べ物が最善であろう。

今食べている米は、小・中学生のころには、農繁期には学校も休みで、田んぼ仕事の手伝いをしていた、親戚の圃場である。

 飼料米の安い米や外国産の米なんぞが混ぜられている心配なんぞ全く不要である。

 米というものは、巧くブレンドすれば、素人には全く分からないので儲けが多くなるものである。

ブランド米に、似たような米粒の格安の飼料米を混ぜ込まれていたとしても、どれだけの人が、見分けられるだろうか?

 ましてや、スーパーやコンビニなどの弁当やおにぎりなどに横流しされた飼料米などが巧妙に混ぜて加工されてしまえば、殆どわからないであろう。

  大量の農薬や、殺菌、殺虫、発芽防止を目的とした放射線照射がされている穀類及びその粉末製品である輸入粉をふんだんに使用してつくられたバンなどは、更に分かりにくいであろう。

近所に、アトピーの子供をもつ親ごさんが話しておられた言葉を思い出した。

量販店やふつうの食品店で買ったパンを食べさせると、すぐに蕁麻疹を発症するが、自然食を取り扱っている食品店のパンだと、蕁麻疹は発症しないんです。・・・と。

やはり、幼児・子供・老人は食べ物を選ぶことが大切なようである。

そういえば、米国のマクドナルドも、肥満に留意した子供向けメニュー「ハッピーミール」を発売すると発表したそうである。

WHOの発表でも太りすぎの子供の割合は、米国で42%、中国で29%、日本では14%となっているそうである。

老人とて、定年後に太る人が多いようである。
マクドナルドだけのせいでもなさそうである。
自らの意思で口に入れる食べ物のせいであろうか?

【口に美味いものより身体に美味しいものを食べるべし】であろうか?

category 日々つれずれなるままに  /  2018年 02月 17日 12:11  | Comments ( 0 ) | Trackback ( 0 )

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