健康長壽のみなもとは…
園蔬と戯れ和食の原点とも言える蔬食を楽しむありふれた田舎の生活

ゴメンネ、膵臓君。急性膵臓炎になりました。

お昼にキャベツなどの炒め物を食べ、

夕食には、お隣から頂いたたけのこの天ぷら。

厚みがあるので、まるでフライのようなキツネ色になるまで、しっかりと揚げてある。

それにもう一品、鯛のアラ。

脂がたっぷりの美味しい、おかしら(頭)でした。

食後にトイレへ。

夜半にもトイレへ。

これは、確実に食べすぎのサインであった。

翌日の夕食が終わりかけたころから、

背中の胃の後ろの左右の貝殻骨の下あたりに鈍痛を感じるようになった。

真ん中の脊椎のあたりも同様に鈍痛があった。

直ぐに、膵臓炎かも、そして、このまま痛みが激しくなったら・・・と、恐怖にかられた。

かって、同僚が背中の激しい痛みの急性膵炎で入院したのを思い出したのである。

30分くらいすると、鈍痛がやわらいで、だんだんと、ひいていった。

翌日、直ぐにかかりつけ医で診手貰ったが、検査結果は異常が現れなかった。

後日、思い当たったのが、短時間に多量の脂質を摂り過ぎたことであった。

正月過ぎには、年末からの晩酌の飲みすぎが続いて、同じような急性膵炎になったことがある。

その上、私は、ヘビー・コーヒー・ドリンカーでもある。

若い頃なら、膵臓も堪えてくれたのだろうが、もういかげんに無理をさせるなよ、と叫んでいるじゃないだろうか。

ゴメンネ。
膵臓君。


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一食萬銭
〔晋書,任傳〕
「イッショクバンセン」
【一度の食事に一萬銭を費やす、奢りの甚だしきをいう】

category 健康&今日の出来事  |  2010年 04月 07日 21:53  |  comments( 0 )  |  Trackback( 0 )