健康長壽のみなもとは…
園蔬と戯れ和食の原点とも言える蔬食を楽しむありふれた田舎の生活

超簡単。煮干のおやつ

お盆に、孫三人勢ぞろい。

6歳男に、3歳女そして0歳男。

腕白盛りが二人に、歩行器で後追いしたがる腕白予備軍の0歳男。



育ち盛り・腕白盛りには、カルシウムが不足しがち。

そこで登場、小魚丸ごと食べさせろ〜。


私の腕白小僧の頃には、田んぼのなかの小川で、どじょうやふなや、

川えびを取って帰っては、どろをはかせてウロコをとって、

醤油で煮ておやつにまるごとパクリ。

(時々、よそ様の畑で、スイカを失敬)

お陰で、今でも、歯医者さんとは、縁遠い。



今の時代は、どうすりゃいいのよ。

そりゃ〜 昔に比べてずっと簡単だよね。


いりこ(煮干・だしじゃこ)を、

電子レンジで一分チンして、

丸ごと毎日数匹食べればいいのさ。

香ばしくて、塩味がついてて、少し噛めばすぐに粉々になるよ。


育ち盛りの子供には、頭から内臓・骨まで
《全体食》が大切ですね。


腕白孫たちも、美味しいといって、喜んで食べてくれました。



入れ歯の『じいさん、ばあさん』にも、

お勧めですよ!

category 健康&今日の出来事  |  2006年 08月 20日 09:10  |  comments( 0 )  |  Trackback( 0 )

嵐の前の静けさ (バカもての前)

お盆には、孫三人が勢ぞろい。

6歳の男の子、4歳の女の子、7ヶ月の男の子。

上の二人は、はじめは、毎月、

保育園に行きだした今では、3ヶ月おきくらいにきてくれる。

くると、二人とも、『おじいちゃん、遊ぼ〜』を連発する。

7ヶ月の男の子は、平日には、毎日きてくれている。

手を差し出すと、ニコニコして、早く抱っこしてくれ、

とせがんで、手を出すようになっている。

さ〜て。
バカもてじいさん、どうすごすかな。

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☆6ヶ月の孫を抱っこして、家の中でのかくれんぼ。

☆畑のトマト狩り。

☆畑のピーマン狩りと生食い。

☆イチゴのお手入れ(水遣り)。

☆手入れの済んだ、前栽でのプール遊び。

☆カキ氷つくり。

☆花火大会と盆踊り大会。

 や  は、暑いから、やめとこ〜。

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自然をとふんだんに取り込んだ、盛りだくさんの計画を立ててみた。

なかには、重労働もあるので、くたびれないように、しなければ・・・

category あそぼ〜  |  2006年 08月 11日 10:27  |  comments( 4 )  |  Trackback( 0 )

無免許一人三役

保育士さん・・・今までは、日帰りで平日に毎日来ていた孫殿が

     ママ(長女)さんが、夏風邪をひいたので、

     泊り込みで一週間やってきて、

     今日、パパさんと一緒に帰りました。

     孫殿の遊びのお相手、

        ごはん(離乳食が始まったばかりです)のお相手、

        お風呂にも一緒にはいりました。

        そうめんも、上手に食べられるようになった

      ね、とパパさんに、褒めてもらっていましたよ。

     赤ちゃんは、日一日と成長が、早いですね。

     おしゃべり出来ないだけで、赤ちゃんには、

     周りの出来事が、分かってるように思えますね。



植木屋さん・・・前栽の木々を、植木鋏と、剪定鋏で、手入れしました。

     今年の暑さに閉口して、仕事は、午前中だけにとどめました。

     その分だけ、長い日数がかかりました。

     チエンソーで、根元から剪定(?)しょうかな〜  と

     何回、思ったことやら・・・

     やはり、短い日数で、早く終わらせるほうが、よさそうです。



経師師さん・・・家中のフスマの張替えをしています。

     片面だけのものもあるので、

     全部で、43面を張り替えます。

     あと、残り、6面になりました。

     アイロンで貼るやつです。

     慣れると、一面を二時間くらいで貼れそうですね。

     お盆までに、間に合うかな・・・


category あそぼ〜  |  2006年 08月 06日 17:43  |  comments( 0 )  |  Trackback( 0 )

熱湯やけどがアロエのおかげで軽症、しかも簡単に完治

ポットのお湯(98℃)を汲み出しているときに、ウッカリして、左手中指の先から第二関節付近まで、熱湯がかかってしまった。

慌てて、水道の水で数分間じっと冷やした。

水を止めると、やけどがズキンズキンと痛かったので、また、水で、冷やした。

こんなことを数回繰り返して、結局十数分くらいの間、水で冷やした。

それでも、ズキンズキンと、痛みは取れなかった。

アロエの鉢植えがあるのを思い出して、葉を切ってきて、オロシ器ですりおろし始めた。

待てよ。
どうやって、つけるの?

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アロエの葉を、指先から第二関節を覆うように、長さ7〜8cm位に切って、
表と裏に、魚のように二枚におろした。

アロエの果肉がやけどを覆うように指に当てて、剥がれない様に、上から絆創膏で貼り付けて固定した。

そのとたんに、ズキンズキンする痛みが消えて、やけどの痛みが和らいだように感じた。

アロエの果肉が、やけど部分を冷やしているらしい。
この日は、入浴しても、湯につけないようにした。

翌朝、眼を覚ますと、やけどの痛みが、無くなっていた。

やけどあとの皮膚もふくらみにならずに、その上、白く壊死もしていなかった。
!やけどした皮膚が壊死せずに生きていた!

痛みが無かったので、その日は、アロエは勿論、薬も絆創膏もつけずに、普段どおりですごした。
入浴時に、そっと湯につけて見た。
痛みはなかった。

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数日後、やけどしたところの皮膚が、日焼けあとのように剥がれはじめた。
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アロエの果肉がやけど部分を冷やし続けるのが、最大のアロエの効果だったのしょうか。

勿論、薬効もあるでしょうし・・・

category 健康&今日の出来事  |  2006年 08月 03日 16:05  |  comments( 2 )  |  Trackback( 0 )