健康長壽のみなもとは…
園蔬と戯れ和食の原点とも言える蔬食を楽しむありふれた田舎の生活

白才や正油に思う・・・

最近はあまり見なくなったが、八百屋さんでは、『白菜』を「白才」と書いて店先に並べていたことを思い出した。

そして、『醤油』は「正油」とも書いてあった。

そういえば、昔、叔母の手紙にも結構「当て字」が多かった。

でも、おばが伝えたいことは、充分に理解できるのだった。

時には、「言いえて妙」というか、「当意即妙」とも言える当て字もあった。

昔の人は、文字を知ってか知らずしてかは分からないが、こういうことが、得意だったようである。

いや、文字だけではなく、言葉もそうだったようだ。

駄洒落などもその一端だったのかも・・・



敬老者は、時には「言いえて妙」というか、「当意即妙」が得意だった?




『あうんの呼吸』と云うのも、今の人たちとは通じがたいようにも思えるのは、私一人だけだろうか?





category 日々つれずれなるままに  /  2017年 09月 17日 11:06  | Comments ( 0 ) | Trackback ( 0 )

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