HABU
適当なこと書いてます。

ヨコハマメリー2

ヨコハマメリーのDVDを見て、横浜生活時代を思い出しました。
指折り数えてみましたら、両手、両足でも足りません。もう30年前になってしまうのですね。

その30年前、メリーさんを初めて見たとき、横浜駅の改札前、人がたくさん通るところに立っていました。
とても目立つ凛とした姿で、遠くからでも目を引きました。
普通の体型の人なんでしょうが、とても大きな人のように見えました。
その後何度かみかけたとき、なにやら口が動いている。なんといているのか聞きたくて、2m程のところまで近づいていくと、日本語ではない英語のような言葉が聞こえてきた。意味はわからないが、トーンから判断すると、何か怒っている。誰かにいやなことを言われたのだろう。そのように感じられた。

メリーさんのことが気になり、インターネットで調べられる範囲で、調べてみた。
そうすると、メリーさんが横浜から消えた後、実家に帰ったこと、それと、2005年に亡くなっていることがわかった。
その実家の住所は、正式な表記はされていなかったが、数年前その地域を仕事で走り回っていたことがあり、すぐに見当がついた。

行ってみたくなった。そして、車を走らせた。

メリーさんの青春時代の地を、改めて見て回った。
そして、実家の地へも行ってみた。
横浜とは全く正反対の地。海は遙か彼方。列車も通勤時間しか走っていない。人通りもほとんどない。

メリーさんのお墓らしきものは、山肌の少し高いところにあった。下から見上げてみると、新しいお墓が見える。この集落の大きさだと、新しいお墓は2〜3年位間があくだろう。近くに行って確かめてみたかったが、わずか2m近くを通り過ぎた者が、そこまでできない。

あの墓地の中にメリーさんのお墓があると信じ、その方向に手を合わせた。

category むだ話  /  2007年 04月 10日 11:01  | Comments ( 0 ) | Trackback ( 0 )

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