HABU
適当なこと書いてます。

感動シネマ

映画は映画館では観ない、DVDで観る。それもほとんどが洋画で、邦画は見ない・・・・・・なんて今まで言っていた。
ところが、ここのところ映画館での鑑賞にはまってしまった。特に邦画に。
洋画も数本観たが、ほとんどが期待はずれだった。

最近の封切りで感動したものは、『ドリームガールズ』『眉山』『そのときは彼によろしく』『Watch with Me〜卒業写真〜』『君にしか聞こえない』だった。

これらの作品に共通な点は、数カ所に制作者がこだわった部分が感じられた。
『Watch with Me〜卒業写真〜』は、過去の回想部分の部屋の作りは、どう見ても70年代が現れていた。『君にしか聞こえない』は、ほとんどの演技が、顔の表情のみの演技で、台詞がアフレコで入れてある。感情の変化の表れが見事に表現されている。
特にこの2作は、作成会社はメジャーとはいえないが、その割にはかなりがんばっている。上映劇場がかなり少ないようですが、まだ上映されていますので、探してご覧ください。お勧めです。

category むだ話  /  2007年 06月 22日 19:24  | Comments ( 0 ) | Trackback ( 0 )

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