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節分の行事情報★

鬼は外〜。。福は内〜。。
パラッパラッパラッパラッ豆の音〜♪


今回は、節分の行事を集めてみました!
ますは・・・

節分って??


 
元来、節分とは「季節を分ける」ことから「節分」です。現在では節分といえば立春の前日だけを指すようになりましたが、季節の始まりを示す立春、立夏、立秋、立冬の前日はいずれも節分なのです。

 現在のように立春の前の節分が特にありがたがられる理由ですが、旧暦の時代では「立春正月」などといい、一年の始まりを立春付近に求めたことから、その前日は年の最後の日という意味合いを持ったと考えられます。このように年を分ける「節分」ということで他の3つの節分より重要な位置を占めたのではないでしょうか。
※旧暦でも本当は「立春」が必ず正月にあるわけではないそうです。



神戸市
節分祭 節分の豆まき/生田神社


■日時:2月3日(日) 節分祭13:45〜、豆まき14:00頃〜
■場所:兵庫県神戸市中央区下山手通
生田神社


神戸市
節分祭 節分の豆まき/湊川神社


■日時:2月3日(日) 節分祭11:00〜、豆まき12:00頃〜
■場所:兵庫県神戸市中央区多聞通
湊川神社

節分と豆まきについて


 
節分の日には、炒った豆を年神に供えたあと、その豆を年男(その年の干支の生まれ)が「鬼は外、鬼は外、福は内」呼びながら蒔きます。このとき蒔かれた豆を自分の年の数だけあるいは、年の数+1だけ拾って食べ、一年の無病息災を願う風習があります。

 この「鬼は外」については、中国から渡来し宮中で行われていた「追儺(ついな)」の行事と節分に行われた方違え行事の中の「豆打ち」の儀式が融合したものだといわれます。追儺は「弓矢などで悪鬼、厄神などを追い払う行事」で、年の暮れに行われていました。豆打ちは豆まきともいわれ、その言葉通り豆やカチグリを蒔いたものです。


神戸市
追儺式/長田神社

通常、追儺式の行事は寺院で行われますが、神戸市長田区の長田神社では節分の行事として追儺式が行われています。神社で追儺式が行われることは全国的にも珍しく、儀式も室町時代から受け継がれた古くからの形をそのまま保存していることから、兵庫県指定重要無形民俗文化財にも指定されています。

■日時:2月3日(日) 節分祭14:00頃〜、追儺式15:00頃〜
■場所:兵庫県神戸市長田区長田町
長田神社


神戸市
節分星祭り護摩祈祷/須磨寺


■日時:2月3日(日) 護摩祈祷14:00頃〜
■場所:兵庫県神戸市須磨区須磨寺町
須磨寺

こんな風習知っていますか?


焼いたイワシの頭の悪臭と、ヒイラギの棘で鬼を追い払うという風習です。現在では、頭を飾るのではなく、焼いたイワシを恵方巻きとともに食卓に並べる家庭も多いようです。


姫路
書写山圓教寺 節分追儺式・豆まき


■日時:2月3日(日) 豆まき14:00頃〜
■場所:兵庫県姫路市書写
書写山圓教寺

豆をまく理由とは?


 
一般的には、豆まきは年男(その年の干支を持つ生まれの人)、または、一家の主人が煎った大豆をまき、家族は自分の歳の数だけ豆を食べるとその年は、病気にならず長生きすると言われています。
さて、なぜ豆をまくのでしょうか?
陰陽五行、十干十二支という考え方が大きく関わってきます。
「鬼門」・・・風水や家相などの東洋占星術でよく使われる言葉で北東にあたる方位が鬼門とされています。
では、なぜ北東の方位が鬼門なのでしょうか?
いろいろな説があるのですが、昔の中国の道教の影響があると言われており、冥府の神として信仰されていた「秦山府君」が住むと言われていた山が北東にあったことから、冥府→北東→鬼門といわれています。鬼門の方角は十二支では、丑と寅の方角(うしとら)に当り、鬼の姿はこの牛の角をもち、トラのパンツを身に付けています。ここで、丑というのは12月を、寅は1月を指します。ちょうど12月から1月にかけての季節の節目に「鬼門」があるのです。鬼門は鬼の出入りする方角でこの邪気を祓うことにより、春が無事に迎えられると考えられていました。ここで陰陽五行の法則の登場です。
五行とは、自然の道理を木、火、土、金、水の五元素の事を表しており、この「金」というのが、硬いとか、厄病という意味があり、鬼の象徴で鬼が金棒を持っているのもこの「金」の象徴です。この「金」の作用をなくすのが、五行でいう「火」に当ります。大豆というのは、とても硬いという事で、「金」に当ります。イコール鬼です。これを火で煎る(火が金を溶かすという火剋金の作用)と同時に、豆まきで外や内にこの大豆がばらまかれて結局、人間が食べてしまうことにより、鬼を退治することになります。また、豆をまく事により、五行の「木」を助けるという事で、「春の気を助ける」から「春を呼ぶ行事」でもあります。


姫路市
廣峯神社 節分・立春 厄除大祭


■日時:
 ・2月3日(日) 厄除祈祷10:00〜、節分祭16:00〜
 ・2月4日(月) 立春祭00:00〜、魔除け神事16:00〜
■場所:兵庫県姫路市広嶺山
廣峯神社


姫路市
播磨国総社 節分祭と豆まき


■日時:2月3日(日)  鬼石の祓い10:00〜、節分祭15:30〜、豆まき16:00〜
■場所:兵庫県姫路市総社本町
播磨国総社


宝塚市
中山寺 星祭り節分会


■日時:2月3日(日) 除災招福豆まき式13:00〜、15:00〜
■場所:兵庫県宝塚市中山寺
中山寺


西宮市
門戸厄神 東光寺・星祭(節分)


■日時:2月3日(日)
■場所:兵庫県西宮市門戸西町
 門戸厄神・東光寺

節分といえば巻き寿司!?


節分の日、ひたすら無言で巻き寿司を食べる恵方巻き・・・
「巻き寿司のまるかぶり」が節分のイベントととして世間に浸透してきたのは、大阪が発祥の地といわれており、大阪海苔問屋協同組合が道頓堀で行った行事をマスコミが取り上げ、全国の食品メーカーがそれに便乗して全国に広まったそうです。
太い巻き寿司をラッパを吹くようにくわえて恵方に向かって私語を交えずに丸ごと食べる事により、1年間良い事があるそうです。
巻き寿司を使うのは理由は、「福を巻き込む」からで、また、まるごと食べるのは、「縁を切らないために包丁を入れない」という事です。
また、恵方とは陰陽道で、その年の干支に基づいてめでたいと定められた方角の事を表します。



●太巻きをひとりにつき1本準備する●
……福を巻き込むことから巻き寿司。縁を切らないよう包丁を入れずに丸ごと1本を食べます。七福神にあやかり7種類の具が入った太巻きが望ましいと言われています。巻き寿司を鬼の金棒に見立て、それを退治する意味もあるようです。

●恵方を向く●
……恵方とは、その年の歳徳神(としとくじん)の方角のことで、その年の最も良いとされる方角。2008年は南南東です!!

●願いごとをしながら、黙々と最後まで食べる●
……しゃべると運が逃げてしまうので、食べ終わるまでは絶対に口をきいてはいけません。

家族みんなで南南東を向いて、ガブリっ♪
皆様にとって良い年になりますように〜★

category メールマガジン  /  2008年 01月 21日 10:42  | Comments ( 0 ) | Trackback ( 0 )

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