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どっちみち田舎者

このストーリーは日本のある田舎の町でブロードバンドに今までなじみがなく、あるきっかけでブロードバンドを誘致していく 役場と町民と関西ブロードバンドの一体となった町全体の動きを題材にした物語です。

つづき・・・【おじいさん 役場へ行く】



太郎おじいさん
「こんにちは、、、今日はブロードバンドとやらの事を聞きにきたんだけども」

受付
「はい、それでは調べて参りますので少しお待ちください」

受付
「お待たせいたしました。ブロードバンドについてですが、地域情報課3階へ行ってください」



太郎おじいさん
「ここにくればブロードバンドとやらの話が聞けると思いやってきたのだが・・・孫のひろこがブロードバンドがなぜこの町にないのか不思議がってな・・・この町ではインターネットやらは出来ないのかい?」

役場
「えぇ・・・ここ最近そういった話をよく質問されましてね、役場としても頭を悩ませてはいるのですが、なんせ巨額の設備がいるんですよ」

太郎おじいさん
「ほぉ〜・・・そないお金がかかるもんなんやね」

役場
「そういえばですね、、とある企業からパンフレットのような物が送られてきましてね。それを見る限り、役場ももちろんですが町民の皆さんのご協力が得られればブロードバンドの環境に出来るようなんです」

太郎おじいさん
「そうかい、町民が力を合わすって署名でもするんかい?」

役場
「いやいや、そうではないんですよ、例えばですね、おじいさんがブロードバンドの事に少し詳しくなっていただいて町のみんなに使い方やブロードバンドのすばらしさを伝えてみたり・・・役場の人間だけではとてもとても・・・」


町の人々が力をあわせないと難しいようです・・・

つづく・・・

つづきはこちら★

category メールマガジン  /  2007年 11月 26日 15:32  | Comments ( 0 ) | Trackback ( 0 )

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