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伝統のお祭り・厄払い情報!

2008年1月もあっという間に半ばへ突入・・・
お正月はおうちで過ごされた方、お祭り好きの方、出店のイカ焼きが好きな方、
ご家族やお友達とお出かけされるのはいかがでしょうか?

今回は、1月14日(月)から1月20日(日)までの神社やお宮での催し物をご紹介させて
いただきます!



神戸市垂水区
弓引き神事/奥畑大歳神社・春日神社・東名奥津神社・荒神社


奥畑大歳神社では、源義経が必勝祈願のために立ち寄って弓を引いたとの伝説があるそうです。毎年成人式の日に行われ、地元の長男だけが弓を引くことができ、2年続けると後輩に引き継ぐそうです。

日時:1月14日(月)
場所:兵庫県神戸市垂水区 
奥畑大歳神社
春日神社
東名奥津神社
荒神社



姫路市
播磨国総社・初ゑびす祭 どんど焼き


播磨国総社は世界文化遺産・国宝の姫路城旧城内にあり、延喜式神名帳記載の古社で、正式には射楯兵主神社(いだてひょうずじんじゃ)といいます。
播磨国総社本殿後ろに播磨国内の神様(播磨地方の大小明神・174座の神々)がすべて祭ってあるため、総社と呼ばれており、商売繁盛・交通安全・縁結び・産業発展に御利益があるとされ、播磨国の総鎮守の神様として信仰されています。

日時:1月14日(月)〜16日(水)
場所:兵庫県姫路市 
播磨国総社 射楯兵主神社

とんど焼き
         14日(月) 8:00〜16日(水)12:00

福娘と宝船の宝恵駕籠行列
         14日(月)11:00〜

とんど焼きって??
平安時代の宮中の祭事であったものが一般にも広まり尊いものを燃やすという言葉で「とほど焼き」といわれていたようです。
どんどん燃えさかる様子から「とんど焼き」と言われるようになったと言われています。
とんどの火で書初めを燃やし紙が高く上がると字が上手になる。
とんどで焼いた餅を食べると一年中健康でいられる。
などの言い伝えがあります。



姫路市
書写の鬼追い修正会/書写山圓教寺


圓教寺は1千余年前に性空上人(しょうくうしょうにん)によって開かれた天台宗のお寺で西の比叡山とも呼ばれています。
修正会とは、年の始めに去った年の反省をし、新たな年の決意をする年頭の法要のことを言い、圓教寺では、摩尼殿(本堂)と白山権現で角のない赤鬼と青鬼が鬼おどりを舞います。

日時:1月18日(金)
場所:兵庫県姫路市書写 
書写山圓教寺

鬼追いとは??
中国の儀礼「追儺(ついな)」に由来する行事です。日本では、平安時代以降、鬼面を付けた「鬼」を追い払うのが一般的なあり方です。 
ところが、神戸周辺に残る「鬼追」は鬼を追い払うのではなく、鬼が災厄をはらうのです。これは平安時代以前の古い形を伝えるものだ、ということで注目されています。



西宮市
門戸厄神東光寺・初厄神


厄除け寺として知られる西宮市の門戸厄神・東光寺は、厄除開運の厄神明王さまが祀られています。
厄神明王は、弘法大師が白檀木に愛染明王と不動明王が一体となった明王像を3体造り、高野山、石清水八幡、東光寺にそれぞれ安置されています。

日時:1月18日(金)〜19日(土)
場所:兵庫県西宮市門戸西町 
門戸厄神東光寺

1月18日 14:00〜 柴灯大護摩供
1月19日 10:00〜 柴灯大護摩供
      14:00〜 厄除祈願法要
※2日間で約20万人が参拝します。

門戸厄神東光寺の縁起
嵯峨天皇が41歳の厄年の年、天長6年(829年)、弘法大師により厄除祈願が行われました。その際に愛染明王と不動明王が一体となって厄神明王となりあらゆる厄を打ち払う霊感を悟り、弘法大師に祈願を命じました。 弘法大師は厄神明王像を三体刻み、金剛峰寺、京都石清水八幡宮、門戸東光寺へそれぞれ国家安泰、皇家安泰、国民安泰を願って勧請しました。
現在残っているのはこの、門戸厄神東光寺のもののみです。



加古川
厄除祭/今福八幡神社


日時:1月18日(金)〜19日(土)
場所:兵庫県加古川市尾上町今福216
今福八幡神社

山陽電車 尾上の松駅からすぐ!

厄とは???
「厄」には「苦しい、災い、節」という意味があります。
そもそも「厄」は「役」に通じるといって、必ずしも「災難に遭いやすい」ことばかりが強調されてきたわけではありません。長い人生には要所要所で節目があり、肉体的、社会的にも様々な変化による区切りがあります。その節目にあたり、あらかじめ心の準備をおこたらないように昔人は「厄年」という習わしを考えたのです。




神戸市
厄除大祭/多井畑厄除八幡宮


多井畑の厄神さんの愛称で親しまれる多井畑厄神八幡宮(多井畑厄除八幡宮)は、須磨に配流された在原行平や、一の谷の合戦の際には源義経が祈願したといわれており、日本最古の厄除けの霊地と伝えられている神戸の厄神さんです。
厄年のお祓いや疫病退散、病気平癒の祈願と厄除けに多くの参拝者が訪れます。

日時:1月18日(金)〜20日(日)
場所:兵庫県神戸市須磨区多井畑 
   多井畑厄除八幡宮

厄払いの風習について
厄年は性別・地方などによって異なりますが、「大厄」と「小厄」があり、「大厄」は男性と女性で違います。これらの年齢に達した時は、特に身を慎まなければならない期間とされています。
人によっては結婚、家の新築、新規事業、旅行をさけられる方もいますが、普通は健康や身辺に注意した方がよいでしょう。




神戸市
厄除大祭/瑞丘八幡神社


御祭神は厄除け開運の神として広く御神威を発揚されている八幡大神をはじめ、
安産・育児の神、神功皇后。交通安全の神、比売神。学問の神、菅原道真公。
家内安全、台所守護の神、荒神さま。また豊太閤をお祀りされています。


日時:1月18日(金)〜20日(日)
場所:兵庫県神戸市垂水区
   瑞丘八幡神社

厄年には??
一般的に厄払いは、年始より節分までに行います。
地方によってはお参りをした際に、わざと身につけている小物を落して、厄を一緒に落とすという風習があるそうです。
その他「年重ね」といい、2月に再度正月を祝い、早く厄年を送り出す風習や、節分に餅や豆と一緒に厄もまいてしまい、それを他の人に拾ってもらうという風習、あるいは、ぜんざいを多くの人に布施し、厄除けの助けとする風習などがあります。また女性はうろこ模様や七色のものを身につけると良いなど、さまざまな言い伝えもあります。




三木市
鬼追いととんど焼き/大宮八幡宮・月輪寺


日時:1月20日(日) 11:00頃〜
場所:兵庫県三木市本町
   大宮八幡宮


     ↑怖いような愛嬌のあるような鬼ですね・・・



ご紹介させていただいた催し物以外にも、まだまだたくさんの伝統行事が各地で行なわれています。

皆様も、どこかにお出かけされたらブログにアップしてみてください!
携帯電話で取った写真もカンタンにアップできますよ!

まったね〜♪

category 兵庫の行事  /  2008年 01月 10日 12:37  | Comments ( 0 ) | Trackback ( 0 )

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