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【連載PC講座】 絵を描こう

さて今回は、前回の続きで、ツールの使い方です。

★ 四角形・楕円などを書いてみよう ★


 この3種類のボタンは、作成する形が異なるだけで、操作は同じです。

     [四角形]     [楕円]     [角丸四角形]


●「四角形」ボタンで説明しますが、ボタンをクリックすると、マウスポインタが十字の形になります。そして、下方にオプションボックスが表示され、3種類の四角形が選択できます。最初は「外枠だけ」を描くボタンが選択されています。


●図の(1)を見てください。
四角形を描きたい大きさになるよう斜めにドラッグします。すると始点から終点に向けて四角形が表示されます。



●図の(2)を見てください。カラーボックスの中の好きな色で右クリックします。すると、左の背景色の□が、その色になります。
この状態で、オプションボックスの「外枠+塗りつぶし」をクリックします。

●ドラッグして四角形を描くと、外枠が描画色、塗りつぶしが背景色の四角形を描くことができます。マウスの右ボタンを押しながらドラッグすると、外枠が背景色で、塗りつぶしが描画色の四角形が描けます。


<裏技>
正方形を描きたいときは、[Shift]キーを押しながらドラッグ!!
「楕円」を選択した時も、[Shift]キーを押しながらドラッグすると正円を描くことができます。



●図の(3)を見てください。
オプションボタン「塗りつぶし」ボタンです。これをクリックして四角形を描くと、外枠のない塗られた四角形を描くことができます。描画色の塗りつぶしが設定されていますが、やはり右ドラッグをすると背景色で塗られた四角形を描くことができます。


★ 多角形を描いてみよう ★


●「多角形」ボタンも、今までの四角形や楕円と同じように3つの枠や塗りつぶしの設定ができます。いずれかを選択してから多角形を描きます。描き方は、最初、ドラッグして1本目の線を引きます。そこから、次の線を引きたい場所でクリックします。すると、クリックしたところに向けて線が引かれます。



●図の真ん中の説明のように、どんどんクリックしていくと線が引けますので、多角形を描くことができます。最後はダブルクリックしますと始点と結ばれます。もし、オプションボックスで「外枠+塗りつぶし」「塗りつぶし」を選択していれば、始点と結ばれた時点で中が塗られます。


今回はここまでで〜す★

category メールマガジン  /  2008年 05月 29日 12:39  | Comments ( 0 ) | Trackback ( 0 )

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