ブログを本にするブログ
ブログを本にしよう。 06年12月発刊初の著書『ブログを本にする本』    本の作り方、教えます

世界一幸せな家族〜サンキュー世界〜





今日は閑話休題。

ちょっとプライベートに触れますか。



うちの家族、世界一幸せなんです。

今、父親と弟が上京して来て、
代々木でペンキ塗ってます。

代々木のアクティブ感動引越しセンターさんのお仕事なんだけど。


東京で父親と弟が仕事するとは思わなかったねえ。


その場に自分が居られるってこと。
幸いです。
嬉しいです。

私は私の世界で、一番の幸せ者でしょうねえ。



父親は事業に失敗しました。

我が家は無くなってしまいました。


でも、今、東京で父親と弟を必要としてくれる人に出会い、
お仕事させてもらってます。



私と弟は双子で、双子を目の当たりにすると
もれなく皆さん、喜んで頂けます。

ありがたいことです。


父親と弟、そして私。

一緒に撮った写真は宝です。




私は私の得た宝と、ハッピーをもって、
皆さんの幸せを願います。




ありがとうございます。

ありがとうございます。世界。



幸せを感じる心に、日々感謝。


ありがとうございます。

category ブログを本にするブロ  |  2006年 09月 30日 23:51  |  comments( 0 )  |  Trackback( 0 )

ブログって何だ? その2

「ブログを本にする本」のハイライトをお届けする
「ブログを本にする本」のブログです。


日々の日記の価値を見直し、
ブログの書籍化を通じて、
自分のことや、自分と人の関わりについて
改めて探索しようと言う試み。


出版について、より詳しく知りたい方は
ブログ界の出版の仙人。私の先生。
両国の隠居こと、高石左京さんのブログをご覧下さい。
目からウロコの、出版界の真実が目白押しです。


『ちょっと本を作ってます。』
http://plaza.rakuten.co.jp/jps2005/






何事も発端に還ると、成り立ちが分かるもので、
今回はブログが如何にして広がって行ったのか
お伝えしましょう。






ブログの本家はアメリカです。
アメリカはインターネットが普及し出した時に、
接続料と言うものを徴収していませんでしたから、
インターネットが一般に広まるのは、
日本より圧倒的に早かったようです。

メディア論もしっかりしていますから、
ブログに対する理解も、日本より進んでいます。


ブログが一般に浸透したきっかけは、いくつか挙げられていますが、
アメリカならではの発端が2つあります。






1つは04年の大統領選挙です。
ハワード氏らの民主党はブログを戦略的に使い、
選挙戦を展開しました。
アメリカは日本より国土が広い分、
あらゆる費用を抑えるために、インターネットは有用です。
主要メディアを使うよりも、
ブログ等が有効に働くのは、想像に易いです。
むしろ現在においては、物理的障壁に左右されない
インターネットは必要だと言えます。







もう1つは、イラク戦争です。
情報の錯綜する現地から、特派員の時間差の少ない情報が
ブログを経由して本国に流れました。
主要メディアであれば編集の手を必要としますが、
ブログは手間を省きます。
時にささやかな一文さえ、より状況の混沌を伝えます。

情報の速さで言えば、主要メディアの比ではなく、
また親近感も想起します。
特派員の生の声が文章として伝わります。

速さと親近感を武器に、ブログの存在は
瞬く間にアメリカのネットユーザーを釘付けにしました。
情報の精度とスピードを要求する状況下で、
ブログが存在をアピールしたのは、皮肉なことですね。




大統領選と戦争。

いずれも日本にはない要素です。
日本では、全く異なる要因が
ブログ普及の一翼を担いました。

それはまた次回、ご紹介しましょう。

category ブログを本にするブロ  |  2006年 09月 29日 07:21  |  comments( 0 )  |  Trackback( 0 )

ブログって何? その1

さてさて、では早速はじめましょう。
人生の宝探しを。



冒険に出掛ける前に、旅には準備が必要です。

あなたが探して行くものは、
あなたの中にある。
あなたは旅に出掛ける先を御存知ですか?


あなたの宝はあなたの中。
あなたが紡ぎ出したブログの中に、
あなたの宝はあります。


旅立つ先は、そう、ブログの中なのです。
あなたがしたためた言葉の中に、
求めているものはあります。



それでは一体、ブログって何か?



そこら辺から始めましょうね。





ブログとは「ウェブログ(web log)」。
一言で言ってウェブ上に公開した「記録」です。

「記録」については追ってお伝えしましょう。

現在ブログユーザーは途方もない数います。
一頃より少し控えめになりましたが、
今年3月の総務省の調べによれば、900万人近く居ます。
SNSの登録者と合わせると、実に1600万人にも上ります。


御存知でしたでしょうか。


東京都の人工よりも多いのですねえ。
全てがアクティブユーザーではないので、
まともにブログ・SNSを活用している人の
全てではないのですが、
まだ途上のメディアにしてこの数字。




考えてみて下さい。

内容の如何を問わず、これだけの人が
自分を公開する場は他にはありえません。

2〜3人の場においても
人の話を聞かない人ばかりなのに、
1600万人が個別に主張している現状があります。
たった1人の人の話を聞けないにも関わらず、
1600万人居る中の1人を選んでいます。
それでもなお、コメントやアクセス数を気にするのって
何か矛盾してますねえ。


ではなぜ、半ば義務的に更新したり、
mixi中毒のように、サイトを気にしてしまうのでしょうか。






人の反応を気にしながら、
自分には価値があることを知っているからです。

例え無反応であっても、問わずには居られないことが
あるのではないでしょうか。




ブログ・SNS利用者数1600万人。
あなたはその1/1600万です。
少し立ち位置が見えましたか?

今日、正に今日の日記の1ページは、
無限累積的に蓄積されて行くインターネットの世界の
ほんのほんの、小さな砂粒のようなものかも知れません。

森の木々のたった一枚の葉っぱです。

人の知らない名前のない森の
名前のない木の、2つと同じ形を持たない葉っぱ。
今日もどこかで芽吹いていることでしょう。

category ブログを本にするブロ  |  2006年 09月 26日 09:17  |  comments( 0 )  |  Trackback( 0 )

はじめまして。

はじめまして。日素処です。

これから執筆して行く内容を前に、
私自身のことをお伝えしましょう。


私は高校生の頃より、いつか本を出したいと
おぼろげながらに考えていました。
今のようにパソコンも携帯もなかったので、
ノートに自分の作品をしたためては、
同級生に見せていたことがあります。


そう多くはないですが、コンテストに出したこともあります。


パソコンが世間に浸透し始めた頃、
地元のメルマガで随分多くの方に
情報配信していました。

同時期に、地元タウン誌の音楽ページの寄稿を
させて頂いていました。



パソコンの登場を待たずとも、
「ものを書く」と言うのは私にとって、
いつでも自然な営みでした。
手紙を書くことも好みます。



ブログが登場した時には、
最初は懐疑的でありながら、
あっと言う間に魅了されました。

ノートを人に見せて感想を募っていたものですから、
知らない誰かが自分の書いたものを読んでくれる。
その利便性は、正に自分の求めていたものでした。

ブログが登場するまで、実は本を出すと言う夢は
忘れていたのですが。



しばらくブログを続ける内に、
妙なことを思いました。

それは、なぜここまで自分を魅了し、
書くことへの欲求を与えてくれるのか
と言うことです。



感じられたことはないでしょうか。

なぜ、毎日日記を紡ごうとしているのか。
なぜ、書くことによって、癒される思いがする時があるのか。
なぜ、コメントを気にするのか。
なぜ、アクセスが気になるのか。
このまま書き続けている内に、何かに到達するのか。




そんなことが気になり、
私は調べ始めました。




調べた後に、精神世界と心理学の
意外な整合性に行き着きました。
そして、遠回りながら本を出す術にも
辿り着きました。



私はこれからの記述において、
本の創り方と言う1つのゴールを提案しながら、
本を創る意義とブログを紡ぐ意味について
お伝えしたいと思います。

ブログを通じて本を創る営みは、
誰あろう1番自分の為になるものです。

書くことによって自分の深淵にある
豊かさに気付いて頂きたいと思います。




それでは行きましょうか。

人生の宝探しに。

category ブログを本にするブロ  |  2006年 09月 25日 08:13  |  comments( 0 )  |  Trackback( 0 )