超古代文明?
超古代文明の謎を科学的に解明します

超古代文明の存在を証明しますー番外編ー

グラハムハンコックの「神々の世界」を読みましたので感想をご報告いたします。 彼の主張は、12千年前に世界規模の洪水があり、海位が120m上がった。コンピュータにより復元された12千年前の世界地図を見ると、次のことがわかる。
(1)4大古代文明(エジプト・インダス・チグリスユーフラテス・黄河)発祥の地の近くに、水没した陸地が存在する。
(2)(1)の水没した海底から遺跡らしきものが発見されている。
(3)洪水伝説が数多く残っている
これらのことより、次のように推論できる。12千年以上前に栄えた文明は、水没しその一部の生き残りが4大古代文明を発祥させた。4大古代文明は高度な文明であったが、年月とともに衰退していった。記憶も消えていった。
もう1点重要指摘があります。12千年前に、正確な世界地図が存在していた。当然、地球は球形であることも知っていたし、緯度・経度の概念も存在してます。これは驚くべきことです。

詳しくは

を参照してください。 さて、私が論じようとしているのは、まさに12千年以上前の滅びた文明の存在を証明することです。グラハムハンコックの神々の世界がその答えかも知れません。しかし、疑問はいっぱい出てきます。もっと理論的に超古代文明を解明したいと思います。

category 超古代文明  /  2005年 11月 11日 01:12  | Comments ( 0 ) | Trackback ( 0 )

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