映画 飛ばし読観
映画中毒他己管理用  映画を味わわず、流し込むだけ。     

4〜5月はドキュメンタリーと縁が多く「スティーヴィー」500本に1の傑作

昨日は明石映画サークルの運営委員会。
いつものことだが、効率が悪い。
葉書レイアウトもプロトタイプを作らないといけない。

Yさんが会員投票をドキュメンタリー映画の中から選んでみては、というのに驚く。

来月の記事はドキュメンタリーオンリーで行こうか
最近の鑑賞記録
Touch the Sound」5月12日:シネ・リーブル神戸
Evelyn Glennieの演奏ツアーの記録。癒しの♪

ボブ・ディラン ノー・ディレクション・ホーム」5月7日:神戸アートヴィレッジセンター
Bob DylanがLike a Rolling Stoneに至るまで。自由で居続けるきつさはわかる。人間は誰でも自分以外に頼れるものが欲しいもの。それを超えて自由でいられる強さはすごい。岡林信康の歌詞、シーナ&ロケッツのギター等ボブ・ディランの音楽を下敷きにしたような♪の記憶がよぎる。

ジャマイカ楽園の真実」5月3日:シネ・ヌーヴォ
悪質国際高利貸しIMFに荒らされた楽園、地獄絵図の記録

送還日記」第七芸術劇場

Marines Go Home辺野古・梅香里・矢臼別」4月30日第七芸術劇場
日本政府が3兆円で米軍マフィアを安全圏へ逃がす案がニュースになった頃に鑑賞。本ブログ書くための元気の源となる。

スティーヴィー」第七芸術劇場
悪環境が犯罪を生み犯罪が悪環境へ。
彼らの力になろうと苦悶葛藤する監督。
コミュニケーションの大事さを訴える力は強い。
500本に1本の傑作。

「ザ・コーポレーション」4月14日:シネ・ヌーヴォ
企業は裁判では人権同様の者の権利を主張するが、企業を一人の人格として精神分析すると人格障害となる。大企業の前科をまとめた社会硬派な作品。
体力ないときに観に行ったらたっぷり寝た。
7月2日中華会館・東亜ホールにて見直す予定。
ガンダーラ映画祭4月9日:PLANET+1 より
童貞。をプロデュース」松江哲明監督
南の島にダイオウイカを釣りにいく」いまおかしんじ監督
犯罪学会」村上賢司監督
「後ろの正面だあれ?〜」森達也監督
監督の個性が光る。
二胡在新宿」「私の志集三〇〇円
被写体の魅力で勝負の正統派。たぁ にとっては正統派の範囲内。


以上が4月〜5月に
たぁ が観たドキュメンタリー映画(13本!)。
実績あるミュージシャン、やたらと美しい風景、
社会硬派、おふざけ軟派、感動モノとなんでも有。

そして7/15(土)7/16(日)森達也監督作品上映会in姫路のちらしをGET。
奇しくも著書「ドキュメンタリーは嘘を付く」を借りていた。


それにしてもすき放題書き散らしてるな、こんなの使えるのか?
足していきゃなんとかなる、なんとかなる、なんとかなる、といいつつ。

category 映画  /  2006年 05月 19日 01:47  | Comments ( 0 ) | Trackback ( 0 )

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