映画 飛ばし読観
映画中毒他己管理用  映画を味わわず、流し込むだけ。     

6月11〜18日鑑賞分、体裁整えて再Upするかも

6月11日(日)「ダ・ヴィンチ コード
ワーナーマイカル加古川で鑑賞。
鑑賞2日前にオチを聞いてしまったので……
…でもなぜチラシはモナリザなのかが知りたい。

6月12日(月)W杯vsオーストラリア22:00〜の日に21:00より地獄への挑戦planet+1で鑑賞。
傑作
サミュエル・フラー監督デビュー作。
懸賞金目当てに親友を後ろから撃つ強盗仲間の話。

6月13日(火)「鬼軍曹ザック」(サミュエル・フラー監督)
planet+1で鑑賞
朝鮮戦争を戦う歩兵を描いたTV「コンバット」の元ネタ。
仏像があまりにも変。地元の人が見たらどう思うの?

6月14日(水)「拾った女」(サミュエル・フラー監督)
planet+1で鑑賞。ベルリン映画祭グランプリ受賞よりも、女池充監督が留学中に観て面白かったと言っていたので気にしていた映画。緊張感はある
反共映画だけど字幕無しで観た女池監督はわからなかったはず。

6月15日(木)「東京暗黒街・竹の家」(サミュエル・フラー監督)
planet+1で鑑賞。東京の警官は皆日本語カタコト。
かつては国辱映画と言われたそうだが、「キル・ビル」や「スティーブン・セガールの日本ロケ映画」(魚市場の真ん中にヤクザの事務所が!!)の後では普通の映画に見える。
むしろ50年代の東京の街中を写した貴重な映像では?

6月17日(土)うつせみ(キム・ギドク監督)シネカノン神戸で鑑賞。
傑作。キム・ギドク監督作の中では韓流映画といってもいいソフトさ。
印象は「ヘヴン」に近い、愛の夢幻。

6月17日(土)「初恋」シネカノン神戸で鑑賞。
3億円事件実行後がおざなりで台無し。
青山真治作品の宮崎あおいは大好きだ(「ラブドガン」も)、
柄本佑は「疾走」がすごかった、
小嶺麗奈は「ソドムの市」、
佐倉萌は「雷魚黒い下着の女」。
俳優だけ良くてもうまくはいかない。

6月17日(土)「マイ・ファーザー」神戸産業振興センターで鑑賞。
ヨゼフ・メンゲレの息子の苦悩。予告見て思ってたより映画している。前半で少し寝た。1日3本観れる歳じゃないと実感。

6月18日(日)「映画クレヨンしんちゃん 伝説を呼ぶ踊れ!アミーゴ!」(ムトウユージ監督)明石東宝で鑑賞。
前半はJホラーより怖い。劇場で泣いてた子供はこんにゃく嫌いになったでしょう。

後半は普通に"しんちゃん映画"。ローンの残った家を直してくれるアフターケア万全の正義の組織。

category 映画  /  2006年 06月 18日 21:17  | Comments ( 0 ) | Trackback ( 0 )

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