映画 飛ばし読観
映画中毒他己管理用  映画を味わわず、流し込むだけ。     

8月5日(土)(ナナゲイ)→王子市民ギャラリー→kavc

朝寝坊して「六ヶ所村ラプソディ」(鎌仲ひとみ監督)間に合わず。
諦めて「蟻の兵隊」を観ようとナナゲイ行きを決定。
監督、主演の舞台挨拶あるから入れそうか
上映1時間前に電話するもつながらず。やな予感。
上映30分前、第七芸術劇場に到着。チケット完売で次の会を見るために長蛇の列が。

前田亜季の舞台挨拶(「孕み〜白い恐怖」のときの)よりも入ってる…
ナナゲイが儲かっていない状況を見てきた分複雑な敗北感を持ちながら、鎌仲ひとみ監督のお話だけでも聞きに行こかと王子市民ギャラリーへ。
しかし話終りしか聞けず。
悔しくて閉館近くまでだらだらイベント参加。

その後「ククーシュカ」神戸アートヴィレッジセンターにて鑑賞。
ロシアとフィンランドが戦っていた頃。
負傷した両軍兵士とそれを助けた原住民。

ロシア語とフィンランド語とサーミ語。
全く言葉の通じない療養生活。
原住民女性の台詞の半分がエロモードとはまいった。(アンジェリーナ・ジョリー似)

ラスト平凡すぎて不満も残るが映画に飢えた日だったせいか満足。

category 映画  /  2006年 08月 13日 22:13  | Comments ( 0 ) | Trackback ( 0 )

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