映画 飛ばし読観
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「ナイロビの蜂」「ガーダ パレスチナの詩」鑑賞

5月25日「ナイロビの蜂」ワーナーマイカル加古川
本気で撮った映画はすごく力強い。
「ジャマイカ楽園の真実」の怒りと「まぼろし」のせつなさを掛け合わせて語り口はサスペンス。
信じられない組み合わせの成功。原作探さねば。
本気で宣伝すればもっと評判になる映画なのに、親会社USENが落ち着かない今は無理か?もったいない。

5月28日「ガーダ パレスチナの詩」シネ・ヌーヴォ
本気で撮った映画はすごく力強い。
12年で撮影した500時間の映像素材から自ら1時間46分に縮める監督の精神力に感服。
映画化の際に切られた内容は本「ガーダ 女たちのパレスチナ」の中に。加古川図書館で読めます。「アンネの日記」を超え「バグダッド・バーニング」に劣らない、女性が綴った戦争体験。
ニュース23での紹介を見てないのが残念。

5月28日「ラ・スクムーン」自宅ビデオ
脚本はユニークだが、映像レベルは今の日本映画でもたいてい達している範囲。テーマ曲が好きで観ただけだからこんなもんだ。

category 映画  /  2006年 05月 29日 00:29  | Comments ( 0 ) | Trackback ( 0 )

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